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[ 2006/01/22 21:25 ]

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もしかして三国志 Part3
今日は(土)大雪の為停戦です・・・(行きたかったなぁ・・・)

仕方がないので久しぶりにもしかして三国志をやろうかと思います。
第一回でホウ統を救って、第二回で孫堅(孫策)を救ってみました。
とすれば第三回は魏。魏の国と言えば、
SR曹操

この人ですね。

曹操はまあ、言わずと知れた魏の礎を築いた人物です。
要所要所でピンチを向かえながらも、典韋に助けられたり、関羽に見逃してもらったりで天運の強さを見せ、強大な勢力を作りあげました。
その曹操の死はある意味寿命とも言えますが、脳の病気だったとされています(横山光輝三国志ですがw)。

ここで、出てくるのが(現在レート最上級?)
SR華佗

華佗です。
神医華佗は、この時にして既に麻酔を使い、開腹手術すらこなしていたとされています。
このときもおそらく脳腫瘍ではないかと思われる曹操に対して麻酔ののちの開頭手術を勧めました。
しかし、曹操はそれを信じることができず華佗を藪医者扱いして投獄して死に至らしめてしまいます。
結論として、曹操はその病により亡くなる訳ですが、もし華佗が完璧な施術をして曹操も華佗を信用して全てを任せていたとしたら・・・
曹操の病は回復していたかもしれません。
そうすれば、漢王室の滅亡はもっと先になっていたでしょう。
(曹操は最後まで帝を廃嫡しようとはしませんでした。禅譲を迫ったのは曹丕だったはず)
そうすると、三国時代の時期はもっと短かったかもしれません。
ちょうどその頃、蜀は夷陵の戦いで呉に破れ、大打撃を被っていましたし、呉も蜀の攻勢を受けて無傷ではありませんでした。
演義の上ではこのとき魏の大掛かりな行動はありませんでしたが曹操が健康体であったならば、蜀か呉に何らかのアクションを起こしていたかもしれません・・・

ただ、曹操が死んだ頃は既に天下三分ががっつりハマっていて仮に助かったとしてもあまり歴史に動きはなかったような気もしますw
同じ時期で救うならむしろ関羽かもしれませんね。
狼煙台をしっかり守る助言さえしておけば、陸遜の計で討ち死にするまでには追い詰められることはなかったような気がします。

蜀が関羽健在で荊州を抑え、漢中と二面作戦が決まっていれば・・・
(当然関羽健在ですから夷陵で大打撃を受けることはないです)

そんな結末の三国志、読んでみたいと思いませんか?
[ 2006/01/22 01:04 ]

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