FC2ブログ
トレード情報更新です♪
2月16日現在の放出可能カードと希望カードです。
トレードしてもいいよって方はコメントなどでお知らせくださいね。

放出可能カード
SR
ホウ徳 呂蒙 小喬 甘寧 孫尚香 曹操 張角 貂蝉 趙雲 孫権 馬超  
R魏
曹操 左慈 郭嘉 許チョ 典韋 夏侯惇 徐晃 荀 楽進 司馬懿 
R蜀
劉備 (旧)関羽 (旧)張飛 馬超 馬謖 徐庶 諸葛亮 姜維  (新)趙雲 (新)張飛 魏延 ホウ統
黄忠
R呉
孫堅 孫策 孫権 (旧)周瑜 (新)周瑜 大喬 呂蒙 陸遜 魯粛 
R他
于吉
R袁
田豊 袁紹 顔良 文醜
R涼
陳宮 呂布 馬超 馬岱 賈ク 王異
後は、C、UCは出せるものはどんどん放出します。

希望カード
SR 
郭嘉 関羽 徐庶 孫堅 孫策 太史慈 蔡文姫 董卓 呂姫 袁紹 甄洛 華佗 
R
華雄   


持ってないのがほとんど新SRばかりなので成立は難しいと思いますがwそれでもいいよ~
ていう優しい方はご連絡をお待ちしてます。 
     
スポンサーサイト



[ 2006/02/16 23:14 ]

| トレード | コメント(17) | トラックバック(0) |
もしかして三国志 Part5
今日は仕事が忙しく帰りが遅くなったので、結局行けず・・・
未だに新Verの全国デビューが出来ないままの伏(龍)です^^;

と言うわけでネタもないので久しぶりにもしかして三国志Part5をやってみようと思います。
人気薄のこのネタも今回で第5回ですね♪
(いつ無くなってもおかしくないネタですからw)

さて今回も、以前順平候さんからネタ振りされていたものからこの人を
救ってみたいと思います。

R徐庶
この人、そう徐庶元直さんです。
では、簡単に説明を・・・

徐庶。字は元直。若い頃に知り合いの仇討ちを手伝い、役人に追われるようになり単福と名を変え放浪する。
いずれホウ統や諸葛亮と共に司馬徽門下で勉学に励み、卓越した能力を身に付けます。
そして、劉備が荊州は劉表の下に身を寄せ、新野を任されていたころ劉備に仕官します。
その頃、魏の曹操が荊州を攻め取ろうと送り込んだ曹仁軍を単福と名乗っていた徐庶は見事な軍略を以って、寡兵で撃退します。
そのことにより、劉備は知略(軍略)の大切さを知り単福の存在を大変喜びました。
しかし、武はあっても知の無かった劉備軍に参謀がついたことを知った曹操はそれを恐れると同時に、徐庶の才能を欲し(確か)程の案に乗り、徐庶の母親を自分の下に招き軟禁します。

徐庶の母親は自分の息子が徳のある人と噂されていた劉備に仕えていることを喜んでいたため、曹操の徐庶を呼び寄せるように手紙を書けという再三に渡る要求を聞き入れませんでした。
しかし、程が母親に取り入り、幾度かお礼の手紙をもらうようになるとその字を真似、徐庶の下へ偽手紙を送ってしまいます。

それを読んだ徐庶は、曹操の下にいる母親を放っておくことが出来ず、劉備に全てを明かし、暇を告げ母親の下へと去っていきます。
このとき、自分が去った後のことを考え、劉備に伏龍・臥龍と呼ばれていた諸葛亮を推挙して行きます。
このことがきっかけで孔明は劉備軍に入ることになります。

さて、その後の徐庶は・・・母親の下に駆けつけた徐庶、しかし、母親は事情を聞き大層落胆しました。
そして、自分の存在が息子の本当に仕えたい人に仕え世のためになる機会を奪ってしまったことを嘆き悲しみ、自害してしまいます。

大変後悔した徐庶ですが、劉備の下に戻る訳にも行かず、そして曹操のためには計を用いないと心に決め、魏に残ることになります。
その時の徐庶が
SR徐庶
これですねw
徐庶の心情を思えば仮面もなんとなく分かる気がします^^

さて、前置きがかなり長くなりましたが・・・
ここで徐庶さんを救ってみましょう。

もし、徐庶が曹操の偽手紙を見破り、こっそりと母親を救い出したとしたら・・・
当然徐庶は魏に行くことは無く、劉備軍の大軍師として活躍したことでしょう。
ですが・・・ここで一つ問題があります。徐庶が居残ったとしたら劉備軍に孔明が参軍することがあったでしょうか・・・
徐庶は自分の才が孔明やホウ統に及ばないことを自覚してましたのでいつかは劉備に推挙していたと思いますので問題ないとします。
そうすると、劉備の下には徐庶、孔明、ホウ統と天下の知略家達が三国鼎立前からずらっと揃います。
これは強いですね♪
さすがに赤壁までの流れを変える事は難しいとは思いますがそれ以後の戦略は大分加速されたのではないでしょうか?
優秀な軍師にに率いられた軍を多方面に派遣できる利点は計り知れませんから。
そうすれば劉備が他の二国と張り合えるようになるまでがずっと早くなり、力関係ももっと拮抗したものになったことでしょう。
ホウ統も死ななかったかもw

そんな結末の三国志 読んでみたいと思いませんか?


[ 2006/02/16 00:12 ]

| もしかして三国志 | コメント(2) | トラックバック(0) |
| ホーム |