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もしかして三国志 Part6
今日は、ず~~~っっっっっと昔に連載してた「もしかして三国志」を某ま○いさんから復活させて欲しいという希望がありましたので、久しぶりにやってみたいと思います^^

まあ、連載と言ってもカテゴリ見てもらえば分かるように・・・・
順平侯さん以外の食いつきが悪かったので5回で中断してます。しかも最後は2月16日w

で、リクエストでもらったのは「袁紹」
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この人ですね^^
袁紹 字は本初 漢の名門袁家の当主ですね。
朝廷が乱れるまでは洛陽で重職についてました。乱れて国に帰ってからは名門の威光を駆使して華北一帯を支配下に治めます。
州で行くと4州目とか5州目とかその辺です。ちなみに2州目3州目あたりは幽州で公孫賛がいたりします^^
袁紹は、肥沃な土地である華北一帯を支配下におき着々と力を蓄え、当時の群雄の中ではずば抜けた勢力でした。
しかし、絶大なカリスマを持ち人材活用に優れた曹操が台頭してくると次第に激突は避けられなくなってきます。
曹操にとっても、袁紹を倒してその広大で肥沃な土地を手に入れなければ覇業をなすことは出来ません。
自軍の何倍もの勢力を持った袁紹に挑んだその戦いがかの有名な官渡の戦いになります。

この戦で袁紹は敗北し、
(裏事情としては、当時曹操のところにいた鬼神関羽(絵)が顔良、文醜を斬ってしまったり、淳于瓊が守る烏巣の大兵糧庫が焼き討ちされたり、許攸が曹操に寝返ったりしてしまったからですね^^)
その後失意のうちに病死します(後継者をきちんと決めずにねw)。

さて、「もしかして三国志」ではこんな袁紹くんを生きながらえさせる訳ですが・・・・
う~んどう頑張っても統一までは無理っぽいですねww
もしかして三国志では本来の歴史のある一地点だけに手を加えた場合に歴史がどう変わるかを妄想する企画なので、袁紹くんの人生に一カ所手を加えた位では彼を覇者にするのは難しいですww

なので、あくまでここを修正入れたらここまでは行けるんじゃね?みたいな感じですかね^^;
さて、どこをいじりましょうか・・・
とりあえず官渡までは良いとします。そこで負けなければ良いので、袁紹くんの性格をちょっと矯正w

田豊を重用出来るだけの器量があったとします^^

そうすると、田豊の堅実で慎重な献策はもともと地力のある袁紹には合致しています。
田豊なら、無理に官渡で一大決戦をする愚は犯さないでしょう。
確実に陣を堅め、補給を確保し、大勢を以てじわじわと曹操軍を追いつめて行ったと思います。
補給線が伸びきらなければ、烏巣一つ落とされて壊滅することは無かったはずです。
戦況が有利なら許攸は寝返らないでしょう(顔良、文醜は斬られたかもしれませんがw)。

いくら曹軍が精強だったとしても負けることはなかったはず。
むしろ時間はかかっても、曹操軍を打ち破っていたのではないでしょうか?
曹操を破れば北部に袁紹に比する相手はいません。
帝を迎え入れ、漢の実権を握ったでしょう、漢の名門である袁紹は帝を廃嫡して漢だからこその名門を失うようなことはないような気がしますので、西涼馬騰も反旗を翻さず、傘下に加わるかもしれません。
その辺の調整は田豊がうまくやるでしょうw

そうすると、北半分は袁紹が得ますね・・・あれ?結構行けそうw
ただ、この辺で袁紹さん寿命が切れそうwww
寿命切れたら跡継ぎに期待できない分乱れそうですね・・・そうすると圧倒的に呉が強いですね、劉備も場合によったら漢王室自体は残る訳ですから、袁紹の元で国を良くするために頑張るという選択肢もあるかもしれませんね。
そうしたら、荊州劉表は問題なく併呑ですし、劉璋も問題ないでしょう。
最終的には呉との一騎打ち・・・・

と、歴史は動くかもしれませんね^^

そんな結末の三国志 読んでみたいと思いませんか?

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[ 2006/11/08 21:11 ]

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