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第3章突入~
という訳で微妙企画になりつつありますが…もう少し続けてみましょう(笑)

ただ、五章の半ばまでしかないので連載の終りは近いですf^_^;

次回の更新はコメントが五人以上付くか、パソコンが直ってからという形にしますねf^_^;

携帯から更新なんで続きからに放り込めないので本文は↓からです~

第3章  茜

 今朝(といっても眠りに落ちたのが遅かった玄はお昼に近くなってから目を覚ましたのだが)VSを覗くと,関羽は黙々と身体を動かし即席の武器を振っていた。
 疲労という概念は無いらしくいつまででもやっていそうな勢いである。
 玄はそれを見て感心すると同時に全体のステータスを確認する。
 昨日と同じ大きな黒板の様な物が現れ,様々な数字を並べている。
 その左上,八八と二。
 あれからユーザー登録が一件あり,五人がまた新たに負けたということだろう。
 玄は一つ溜息をつくと,一階に下りた。
 休みの日の朝食だけは抜いてもいいことになっている。安心して寝坊できるようにという配慮だろう。
 一階のテーブルでは玄の父親の信が銜え煙草で新聞を広げている。
 火は着いていない。母の恵に禁止されているからだ。
 玄の両親は共に公務員なので土曜,日曜は休みで
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[ 2008/02/14 22:15 ]

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